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25日、西側諸国ではクリスマスのその日、中国でも第151回(クリスマス大賞)なる採票(宝くじ)が発売され、武漢市の一住民が全国で1等が8本あるあたりくじの中の5本を当てるという快挙をなしとげた。これは武漢市のある湖北省の採票史上初めての“偉業”である。
このくじは1本140元で発売され、賞金は複式で算出されるシステムになっている。この人は1等を5本、2等を5本、3等を30本あて、その賞金は合計で2550万元以上となった。
今年の10月以来、同省ではこの採票は非常な人気を博していたが、12月に入ってからはその傾向が収まるかに見えた。しかし第148回であたりくじが出て以来再び採票熱に火がつき、翌第150回でも2本の一等賞がでた。そして今回の第151回でこの巨額の“大当たり”が出たことで、まさに2007年度採票界の最高潮を迎える結果となった。
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