| ■30階によじ登り、空き巣に入る |
「壁が壊れないかぎり落ちることはなく、目標を定めさえすれば入れない窓はない。」
30階の高層ビルによじ登り窃盗を働いたこの男は、「腕も度胸もある蜘蛛泥棒」を自称し、たった10日ほどの間に桂林市区のほとんどすべての高層マンションに足を運び、狂気じみた窃盗行為に及んだ。最近この窃盗団はついに桂林警察署の手に‘落ち’た。
調べによると、彼らは先月6日、桂林に着いたその晩からすぐに窃盗を開始した。主犯の男によると、彼は幼いころから手を使ってよじ登る練習をし、7歳からは人について各地を巡り深セン、南寧、温州などの都市で盛んに犯行に及んでいた。また、30階の高層ビルに何も持たずによじ登って犯行を行った時も何の保護具も必要なかったと述べた。
自称‘入れない窓はない’とするこの男だったが、このたび彼を待つものは‘鉄格子の窓’となった。
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