| ■30万元を投じて教師に家庭教師を頼む |
最近、上海のある有名高校の教師は、このような父親に出会った。30万元(約450万円)を出してもいいので、大学受験まで高2になる息子の家庭教師をお願いしたい、とのことだった。それには子供と生活をともにし、生活と学業の両面でその子供の世話をすることが含まれていた。30万元の費用のうち、家賃や光熱費などの日常の出費を除いた20万元(約300万円)がこの教師の報酬となる。
家は比較的豊かであるとはいえ、このような決定をするのも仕方がないことだった。両親は一年を通して他の地方で仕事をしており、子供は寄宿制の進学校で勉強している。
中国の受験競争の激しさは有名ですが、この子供さんは本当に幸せだろうか?とちょっと考えてしまう話ですね。
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