| ■警察が収穫を助け、容疑者が自首 |
「皆さんがしてくださったことに感動しました。もしまた逃げるなら、皆さんに対して申し訳が立ちません。」
3日、窃盗の容疑者として逃走していた一人の男性が、河南省商水県の派出所に現れ、一年余りの逃亡生活に終止符を打った。
2日午後、商水県陳坡村の小麦畑で、幾人かの警察官が一台の共同の収穫機を使って、何戸かの特別に困窮している村民家庭のために小麦の収穫を行っていたが、その中にこの容疑者の家が含まれていた。これに対して家族は感動して、すぐに幾人かの人を介してよその土地に逃亡していたこの容疑者に電話をした。翌日、このことに深く心を動かされたこの容疑者は実家に戻り、派出所に出頭して自分と他の仲間による窃盗事件の事実をありのままに自供した。
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