| ■塩漬け大根、と思ったらなんと紙 |
広西省の李さんは、毎年夏になると塩漬け大根でお粥を食べるのが数十年来の習慣になっている。26日の昼、李さんは口の中の塩漬け大根の食感がおかしいことに気がついた。まだ飲み込んでいなかった半分を吐き出してよくよく見てみると、意外にも大根に多くの層があるのが見えた。なんとこの塩漬け大根は紙でできていたのである。
この‘紙大根’の色は本物の塩漬け大根とそっくりだったが、切ってみると多くの層に分かれていることが、手で押してみると弾力がないのが明らかに分かる。
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