| ■へそくり隠した箱、ゴミと間違え妻捨てる |
李氏は毎年端午の節句の時に母親に“紅包”つまりプレゼントとしてお金をあげていたが、今年は結婚して給料はすべて彼の妻の保管するところとなったため、彼は“紅包”のためにと、こっそりへそくりを600元(約9千円)を貯めこみ、これまた母親に上げるための玉子が入った紙の箱に隠しておいた。
彼は8日端午の節句に日に、母親に電話をかけ「玉子の箱の中にお金が入っているよ」と電話をしたところ意外にも「お金なんかないよ」という返事だった。彼はてっきり妻がそのお金を発見して持っていってしまったと思い、妻とわめくは叩くはの大喧嘩となった。
騒ぎを聞いて警官までもが駆けつけよくよく話を聞いてみると、妻はもともとの玉子の箱はとても古くて汚かったのでゴミとして捨ててしまったということだった。李氏はあわてて大雨の降りしきる中、数時間かけて悪臭の漂うゴミ置き場を必死に探し、ついに彼の玉子の箱を発見、600元も無事回収した。
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